プロモーション撮影

先日、あるプロモーションの撮影に行ってきました。

ご縁って不思議です。 先日撮影していただいた「多摩モノガタリ」を見てご依頼くださり。

高校生のお母さん役として拙い演技もしてきました。

楽しかったなぁ。

若い頃は自意識が邪魔をして

こういう表に出るようなものは無理無理無理!って感じだったんですけど、

今フリーランスをしていて、自力でお金を稼ぐことと、人に喜んでもらうこと、

知ってもらうこと、継続することなど…がとても大変なことと痛感しておりまして^^;

最近ではお話をいただけたら 「え、出演で喜んでもらえるの!?全然やるよ!

父母からもらったこの身体!存分に使っていくよ!

演技なんてもう何度でもやるよ!

しかもお金もいただけるの!?ありがたい!いやぁ楽しいね!」

という気持ちに変わりましたw

(ただ単に歳をとって恥じらいが無くなっただけのような気もするw)




自分がここまで振り切れるとは思っていなかった。。


うーん多分、まだ上手くやろうとか、よく見せようとか思っていないから楽しめるのかも。

それ以上を求め始めるとダメなんですよね。こういうの。

(自分のデザインレベルの現実を知ってしまって萎縮してしまっている今のように^^;)



とはいえ、こう言ったご縁でもらった仕事、

せっかく声をかけてもらえたのなら

しかもなんだか面白そうだなと好奇心が囁くなら。

やってみてもいいじゃないか、と思います。


(あ、でもその声をかけてもらえた時の判断に

この人とつながっていると人脈ができるな、とか

そういう変な欲が入ると大体うまくいかないw

相手を利用しようという考えが出てしまった時や

相手からそれを感じた時は本当に気をつけなければと思う。)





自分がやりたいことと、やれること、求められることって 中々合致しなかったり、自分では判断できなかったりします。

でも知っておくことって大事。


NHKのプロフェッショナルに出演されていた、芸能プロ社長の渡辺万由美さんの回。

これめちゃくちゃ面白い回だったんですが この方、人の本質や良いところを見抜く力、信じる力が半端なくある。


その渡辺さんがおっしゃっていた、プロフェッショナルとは


「自分はなにものであるかを分かっている人。

他人と比べてできないことを焦る必要もないし、何ができて、何が得意なのか、

まず自分を知ることがプロフェッショナルへの第一歩だと思っています。」



その通りだなぁと思う。 それを知ることで、自信につながるし何より自然体でいられる。

大きくも小さくも、足すでもなく引くでもない 本来の自分。


なるべくそんな自分でいられたらと日々思います。

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